木村拓哉の整形疑惑その1・目
冒頭では16歳から50歳現在まで木村拓哉さんの顔の変化を見てきましたが、基本的に二重である事が改めて確認出来ました。
ここでは、整形疑惑浮上の原因となった2019年以降をメインに検証していきます。
目の検証①2017年~2019年
まずは疑惑が上がり始めた2019年~2020年を確認する前に、少し遡って2017年辺りから検証することにしました。
2017年・2018年・2019年の3年間の木村拓哉さんの目を時系列で見ると、左目(画面向かって右側)の二重のラインが2017年と2019年が同じであることが分かります。
それでは、中間の2018年はどうだったのかを検証してみましょう。
目の検証②2018年
このように、2018年同士でも『真正面から撮影』したか『横向きで撮影されたか』という角度の違いで二重の見え方が違っていました。
また、2018年の写真は真正面からではありますが、眉をひそめたような若干険しい表情であることから二重のラインが瞼に覆われてしまった部分もあります。
よって、2017年~2019年の時点では目の整形はなしと判断しました。
目の検証③2019年~2020年
次に、一番の疑惑となったであろう2019年から2020年にかけての木村拓哉さんの目を確認してみました。
こちらもよく見てみると2020年の方はやや下向き・眉間のしわの寄り具合・口周辺のしわの具合などから『顔の向きの違い・表情の険しさの違い』から印象が違うのではないかと推測しました。
2020年の中でも、『キムタクの目が変わった?』と言われたのは日産自動車のCMで10月に放送された時でした。
しかし、ここで取り上げた画像は2020年の5月時点のものです。
この事を踏まえて、次は2020年の木村拓哉さんの目の変化を4パターンで検証してみました。
目の検証④2020年5月・バルクオムCM
ここでは、先述したようにマクドナルドや日産自動車のCMを見た視聴者が違和感を覚えた2020年の木村拓哉さんの目について検証していきます。
2019年→2020年の目の変化の検証では、整形とまではいかず『若干の顔の向きや表情の違いによるもの』と筆者は結論付けしました。
2020年に入ってからの木村拓哉さんの目に変化があるのか、出演したCM画像で確認してみましょう!
まずは5月に出演したメンズスキンケアブランド『バルクオム』のCMの木村拓哉さんです。
真正面と斜め向きの2方向の写真を見比べてみましたが、斜め向きの写真だと2019年に近いクッキリとした二重ラインである事が分かります。
また、斜め向きやや下方向からの撮影に対して真正面の写真はやや下方向からの撮影であるため、部分的に二重ラインが瞼に隠れてしまい二重ラインの見え方が違ってきてしまいます。
更に、アップで見ると目頭付近は二重ラインがどちらも枝分かれしているのが確認出来るので、同じCM同士の写真でも撮影した角度によって二重の見え方に違いが生じることが改めて分かりました。
目の検証⑤2020年5月バルクオムCMと8月日産自動車CM
2020年5月と8月のCM出演時の木村拓哉さんを見てみましょう。
5月のバルクオムのCMの方は別の角度からの写真を用いることにしました。
今度はやや上方向+斜め向きでの撮影で、割と目をパッチリと開けています。
こちらは黒目~目尻に向かっての二重ラインがほぼ瞼に隠れてしまっていますが、目頭周辺に向かって二重ラインがハッキリ分かります。
それに対して8月放送の日産自動車のCMは思い切り横向きですが、木村拓哉さんはうつむき加減で目線が上に向かっており若干眩しそうな表情です。
『上を向いている』という点では5月と同じですね。
目元のアップ画像をよく見ると、赤い矢印で示した二重ライン部分はどちらも『まつげの付け根から少し上』にあります。
- 5月→下向き加減からやや上目使いの目線・斜め方向からの撮影・目はパッチリ開けている
- 8月→下向き加減からやや上目使いの目線・横方向からの撮影・目は眩しそうに少し細めている
これらの撮影時の条件違いにより、二重ラインの見え方に違いが出たと思われます。
よって、2020年の5月~8月の間でも木村拓哉さんは目の整形はしていないと判断しました。







