【画像45枚】山下智久の整形疑惑を完全否定!若い頃から現在までの目・口元・鼻筋を変化を徹底検証してみた

15歳25歳37歳時の山下智久の昔から現在までを並べた画像 エンタメ
山下智久15歳・25歳・37歳



山下智久整形疑惑検証②口元の口角

山Pは主に2020年辺りから『口元が何か違う?』という違和感がささやかれ始めました。
2020年放送の『嵐にしやがれ』にゲスト出演した時の山Pの口角の上がり具合が不自然だ、とのことです。
その事についての投稿そのものは削除されてしまっているようですが、『嵐にしやがれ』に出演した時の動画があったので掲載しておきます。

 

ネットでも山Pの口元の整形についてこのような記事がありました

記事を読む限り、ボトックス注射などの疑惑があるようです。

疑惑が浮上したのが2020年なので、少し遡った2015年辺りから山Pの口角を時系列で見ていきましょう!




 2015年と2016年の山下智久の口角を比較してみた

2015年(30歳当時)と2016年(31歳当時)の山下智久の昔の画像を並べて口角のボトックス整形疑惑検証した画像

山下智久の画像2015年(30歳当時)と2016年(31歳当時)

この時点では特に口角の上がり具合などに差はないですね。

 

 2016年と2017年の山下智久の口角を比較してみた

2016年(31歳当時)と2017年(32歳当時)の山下智久の昔の画像を並べて口角のボトックス整形疑惑検証した画像

山下智久の画像2016年(31歳当時)と2017年(32歳当時)

2017年はやや口角が広め(?)に感じますが、大きな変化と言えるほどではなさそうです。



 2017年と2018年の山下智久の口角を比較してみた

2017年(32歳当時)と2018年(33歳当時)の山下智久の昔の口角を並べてボトックス整形疑惑検証した画像

山下智久の画像2017年(32歳当時)と2018年(33歳当時)

2017年は笑顔で意識的に口角を上げているように見えるのに対して、2018年の方は真剣な表情なのもあり口角の上がりが見られません。
表情によって口角の上がり具合が目立つと考えられます。

 

 2018年と2020年の山下智久の口角を比較してみた

2018年(33歳当時)と2020年(35歳当時)の山下智久の昔の口角を並べてボトックス整形疑惑検証した画像

山下智久の画像2018年(33歳当時)と2020年(35歳当時)

2020年は笑顔で『唇が歯の方に当たっているかのように』薄めになっています。
これは意識的に口角を上げているためと思われます。
うっすらとではありますが、ほうれい線(?)らしきラインも浮かんでいるので、筋肉の使い方によるものと見て差し支えないでしょう。

よって2020年の時点でボトックス注射など何かしらの整形はしていないと判断しました。




 2020年と2022年の山下智久の口角を比較してみた

2020年(35歳当時)と2022年(37歳)の山下智久の昔と現在の口角を並べてボトックス整形疑惑検証した画像

山下智久の画像2020年(35歳当時)と2022年(37歳現在)

2022年の山Pはやや緊張気味の笑顔に見えます。
唇の両端のラインもさほど長くなっておらず、2015年・2016年とほぼ同じくらいの長さなのでやはり口元への何らかの整形はなさそうでしょう。

 

結論
検証結果:山Pは口角の整形手術もしていない
理由:時系列で見てきたが、山Pの口角の上がり具合は『笑顔の時に意識的に口角を上げている』ものと考えられるため

 

口角を上げる方法について

『顔にある筋肉は総じて表情筋と呼ばれていますが、細かく分類すると30種類以上にもなります。
その中でも口元の表情に関係する筋肉は大頬骨筋(⑤)と口角挙筋(⑤と⑥の間)、口角下制筋(⑧)の3つ。
大頬骨筋は唇の端近くから頬まで伸びていて、口角を斜め上外側に引き上げる働きがある筋肉です。
口角挙筋は犬歯筋とも呼ばれていて、上あごの犬歯付近から上方向に伸び、小鼻の周辺までついている筋肉です。
口角挙筋も口角を上げる働きがあります。
大頬骨筋と口角挙筋の2つが口角を持ち上げる筋肉になりますので、これらの筋力が強ければ口角は自然と上向きになります。

参考記事:共立美容外科公式HP『口角を上げる方法を美容外科医が解説

表情筋(顔面神経支配)の働き(画像引用元:合格PTOT国家試験解説ブログ )

画像引用元:合格PTOT国家試験解説ブログ

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