山下智久整形疑惑検証②口元の口角
山Pは主に2020年辺りから『口元が何か違う?』という違和感がささやかれ始めました。
2020年放送の『嵐にしやがれ』にゲスト出演した時の山Pの口角の上がり具合が不自然だ、とのことです。
その事についての投稿そのものは削除されてしまっているようですが、『嵐にしやがれ』に出演した時の動画があったので掲載しておきます。
反抗期に入った山Pと松潤
そして大人になった大ちゃん😂#嵐にしあがれ #嵐 #ARASHI #山下智久 #亀梨和也 #亀と山P pic.twitter.com/UXZmM3jr6P— JoJo (@acat328) April 5, 2020
- 気になるあのエンタメ!『山下智久は整形で顔が変わったし口が変になった?昔の子供の頃や高校の卒アルから現在まで画像で比較!』
記事を読む限り、ボトックス注射などの疑惑があるようです。
疑惑が浮上したのが2020年なので、少し遡った2015年辺りから山Pの口角を時系列で見ていきましょう!
2015年と2016年の山下智久の口角を比較してみた
この時点では特に口角の上がり具合などに差はないですね。
2016年と2017年の山下智久の口角を比較してみた
2017年はやや口角が広め(?)に感じますが、大きな変化と言えるほどではなさそうです。
2017年と2018年の山下智久の口角を比較してみた
2017年は笑顔で意識的に口角を上げているように見えるのに対して、2018年の方は真剣な表情なのもあり口角の上がりが見られません。
表情によって口角の上がり具合が目立つと考えられます。
2018年と2020年の山下智久の口角を比較してみた
2020年は笑顔で『唇が歯の方に当たっているかのように』薄めになっています。
これは意識的に口角を上げているためと思われます。
うっすらとではありますが、ほうれい線(?)らしきラインも浮かんでいるので、筋肉の使い方によるものと見て差し支えないでしょう。
よって2020年の時点でボトックス注射など何かしらの整形はしていないと判断しました。
2020年と2022年の山下智久の口角を比較してみた
2022年の山Pはやや緊張気味の笑顔に見えます。
唇の両端のラインもさほど長くなっておらず、2015年・2016年とほぼ同じくらいの長さなのでやはり口元への何らかの整形はなさそうでしょう。
『顔にある筋肉は総じて表情筋と呼ばれていますが、細かく分類すると30種類以上にもなります。
その中でも口元の表情に関係する筋肉は大頬骨筋(⑤)と口角挙筋(⑤と⑥の間)、口角下制筋(⑧)の3つ。
大頬骨筋は唇の端近くから頬まで伸びていて、口角を斜め上外側に引き上げる働きがある筋肉です。
口角挙筋は犬歯筋とも呼ばれていて、上あごの犬歯付近から上方向に伸び、小鼻の周辺までついている筋肉です。
口角挙筋も口角を上げる働きがあります。
大頬骨筋と口角挙筋の2つが口角を持ち上げる筋肉になりますので、これらの筋力が強ければ口角は自然と上向きになります。』
参考記事:共立美容外科公式HP『口角を上げる方法を美容外科医が解説』









