2006年(35歳)の西島秀俊
2006年も映画では『三年身籠る』『好きだ』『LOFT ロフト』『海でのはなし。』『大奥』と5本に出演、ドラマでも『アンフェア』『春、バーニーズで』『きたな(い)ヒーロー』『純情きらり』に出演し、特に『純情きらり』で一気に幅広い世代への知名度がアップしました。
35歳の時の西島さんは1年を通して同一人物だと分かりやすいです(笑)。
髪をちょっと立てても下ろしても、どちらも似合っていますね!
2007年(36歳)の西島秀俊
30代後半に突入した西島さん。
映画でも『フリージア』『神童』『パッチギ! LOVE&PEACE』『眠り姫』の4本、ドラマ『怪奇大作戦 セカンドファイル』『ジャッジ 〜島の裁判官奮闘記〜』主演、『山おんな壁おんな』出演と相変わらずの活躍ぶりです!
上の3枚の写真では『西島さんのようなそうでないような・・・』と思えますが、下の2枚の写真は比較的分かりやすいですね。
2008年(37歳)の西島秀俊
2008年には『丘を越えて』『春よこい』『休暇』『東南角部屋二階の女』『真木栗ノ穴』と映画は5本、ドラマでも『ジャッジII 〜島の裁判官奮闘記〜』『戦士の資格』で主演、『人生って嘘みたい』出演ともはや映画もドラマも年に4~5本ペースで出演しています。
映画『休暇』では、西島さんにしては珍しく(?)死刑囚の役を演じています。
刑事役のイメージが強いですが、下の段の左側でグレーのTシャツを着ている写真が死刑囚役の時ですが、本当に表情1つで雰囲気を醸し出していますね。
翌年2009年の第30回 ヨコハマ映画祭ではこの『休暇』で助演男優賞も受賞しています。
2009年(38歳)の西島秀俊
2009年は映画では『蟹工船』『ゼロの焦点』、ドラマでは『断絶』『Real Clothes』と2本ずつの出演で今までと比べると少なく感じますが、今までが多かったので2本でも十分な活躍ぶりです。
この辺りの年代にくると、西島さんの特徴の1つでもあるスッとした鼻筋が印象的ですね。



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